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九州キャンプツーリングの2日目です。2026年9月19日、大分市の鶴崎ホテルを出発し、原尻の滝、大御神社、クルスの海、馬ヶ背のガラス床スケルッチャ、美々津を巡って、日南市の猪崎鼻キャンプ場へ向かいました。このシリーズでは、フェリーで大阪を出発した日を0日目としています。
この日は昼食を食べる時間がなく、昼食抜きで走り続けた一日でした。それでも、原尻の滝の迫力と、馬ヶ背のガラス床からの絶景が印象に残る約270km(推定)のルートになりました。
2日目の立ち寄りスポット(時刻リスト)
- 9:09頃 朝食:鶴崎ホテルの部屋でカップ麺
- 10:35 鶴崎ホテルを出発
- 11:40〜12:05 原尻の滝
- 13:09 佐伯市宇目「宇目の唄げんか」の石碑で写真撮影
- 14:28〜14:54 大御神社(日向市)
- 15:14〜15:23 クルスの海
- 15:35〜15:56 馬ヶ背と馬ヶ背展望所
- 16:06〜16:20 近くの白い灯台のエリア(細島灯台)
- 17:03〜17:08 美々津
- 19:23 夕食:資さんうどん(宮崎市)
- 21:12 日南市・七つ岩付近で休憩
- 宿泊 猪崎鼻キャンプ場(日南市)
2日目の概要
| 日付 | 2026年9月19日 |
| 走行距離 | 約270km(推定) |
| ルート | 鶴崎ホテル → 原尻の滝 → 宇目 → 大御神社 → クルスの海 → 馬ヶ背 → 細島灯台 → 美々津 → 資さんうどん(宮崎市) → 猪崎鼻キャンプ場 |
| 天候 | 不明(記録なし) |
| 宿泊 | 猪崎鼻キャンプ場(無料) |
| 費用 | キャンプ場は0円、給油1,181円、食費798円(詳細は「その日の費用」を参照) |
2日目のルートマップ
2日目のルートと立ち寄ったスポットは、こちらのマップにまとめました。当日のスポット(鶴崎ホテル、原尻の滝、宇目、大御神社、クルスの海、馬ヶ背、美々津、資さんうどん宮崎、猪崎鼻キャンプ場)のピンを打っています。
朝食と出発:鶴崎ホテル
朝は鶴崎ホテルの部屋でカップ麺を食べました(9:09頃)。10:35に鶴崎ホテルを出発し、2日目のルートへ向かいます。

原尻の滝
田園地帯に突然現れる、幅120m・高さ20mの大瀑布。約9万年前の阿蘇山の噴火で堆積した火砕流が、長い年月をかけて川の流れに削られてできた滝で、「日本の滝100選」にも選ばれています。(出典:豊後大野市観光協会)
最初の立ち寄りは原尻の滝です。「すごく迫力があった。小さなナイアガラの滝のようで、かなり楽しめた」というのが本人の感想です。隣の道の駅 原尻の滝には寄らず、滝そのものを楽しみました。




宇目「宇目の唄げんか」の石碑
橋の名前の由来は、地元の民謡『宇目の唄げんか』。北川ダムのダム湖に架かる斜張橋で、主塔から扇状に張られたケーブルの造形が目を引きます。(出典:佐伯市観光ナビ)
佐伯市宇目では、「宇目の唄げんか」の石碑で写真撮影をしました。道の駅では買い物などはしていません。

大御神社
天照大御神を祀り、「日向のお伊勢さま」と親しまれる古社。見どころは、国歌『君が代』に歌われる「さざれ石」の国内最大級の群れと、海岸の洞窟に鎮座する鵜戸神社(龍宮)。洞窟の中から入口を望むと、岩のシルエットが天へ昇る龍の姿に見えることで知られています。(出典:宮崎県公式観光サイト)
日向市の大御神社では、洞窟越しに海が見える景色を楽しみました。






クルスの海
巨大な岩礁が裂けて十文字に見える景勝地。十文字はポルトガル語で「クルス」と呼ばれ、横の岩場と合わせて「叶」という字になることから、ここで祈ると願いが叶うと伝えられています。展望所には「願いが叶うクルスの鐘」があります。(出典:日向市観光協会)
クルスの海では、十字に見える海の景色を眺めました。願いが叶うという言い伝えでも知られる場所です。





馬ヶ背と馬ヶ背展望所
岬の形が馬の背に似ていることが名の由来で、「日向随一の絶景ポイント」とされる場所。断崖絶壁には2022年、ガラス張りの突き出し展望台「スケルッチャ!」が誕生しました。(出典:日向市観光協会)
馬ヶ背では、ガラス床「スケルッチャ」からの景色が絶景でした。本人の感想は「めっちゃ綺麗かった。行く価値あり」です。






細島灯台(白い灯台のエリア)
1910(明治43)年に赤レンガで建てられ、1941(昭和16)年に現在の姿に建て替えられた白い灯台。2017年には「恋する灯台」に認定されています。馬ヶ背とは遊歩道でつながっています。(出典:日向市観光協会)
馬ヶ背の近く、白い灯台のエリアにも立ち寄りました。写真に写った看板から、ここが細島灯台であることが確認できました。



美々津
江戸から明治にかけて港町として栄えた町。白壁土蔵と石畳の町並みが残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。神武天皇が水軍を率いて船出した地と伝わり、「日本海軍発祥之地」の碑が立っています。(出典:宮崎県公式観光サイト)
美々津では、「日本海軍発祥之地」の標柱と古い街並みを見て回りました。短い滞在でしたが、歴史を感じる街並みが印象的でした。





昼食は抜きで走り続けた
当初はビストロ南蛮亭に行く計画でしたが、時間がなく、結局この日は昼食を食べずに走り続けました。正直に書いておきます。次の食事は、夜の資さんうどんまでお預けになりました。
夕食:資さんうどん
19:23、宮崎市の資さんうどんで夕食を取りました。かけうどんと資たま丼(単品2つ)です。価格は798円でした。

宿泊:猪崎鼻キャンプ場
21:12に日南市・七つ岩付近で休憩したあと、この日の宿泊地である猪崎鼻キャンプ場(日南市大字隈谷甲2348)へ。無料、通年営業、チェックイン・アウト自由、バイクの乗り入れ可のキャンプ場です。下の写真は、9月19日夜のものがないため、翌朝のキャンプ地の様子です。


このキャンプで使ったテントは、コールマンのツーリングドーム/SDXです。バイクでのキャンプにちょうどいいサイズ感で、設営もしやすいテントでした。
コールマン(Coleman) ツーリングドーム/SDX(Yahoo!ショッピング)
その日の費用
- 猪崎鼻キャンプ場:0円(無料)
- 給油:1,181円(ENEOS)
- 食費:798円(資さんうどんのかけうどんと資たま丼)
上の3項目の合計は1,979円です(猪崎鼻キャンプ場0円+給油1,181円+食費798円)。
2日目の様子は、動画でもまとめています。
まとめ
2日目は、大分から日南へ、約270km(推定)を走る一日でした。原尻の滝の迫力、馬ヶ背スケルッチャからの絶景、そして美々津の古い街並みと、見どころの多いルートでした。昼食抜きで走り続けた分、夜の資さんうどんが身にしみました。宿泊は無料の猪崎鼻キャンプ場で、翌朝の海辺の景色とともに、2日目を締めくくりました。


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