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【九州ツーリング5日目】八代から阿蘇へ!インカム故障と草千里の夕景、若杉楽園キャンプ場

草千里ヶ浜の放牧馬と夕景 ツーリング・旅

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九州キャンプツーリングも5日目。朝は八代の球磨川のほとりで目覚め、温泉と石橋をめぐってから阿蘇へ向かい、夕景に染まる草千里を眺め、夜は篠栗町のキャンプ場へ。途中でインカムが故障するというトラブルもありましたが、それも含めて忘れられない1日になりました。

このシリーズでは、フェリーで大阪を出発した日を0日目としています。

この日のタイムライン

  • 8:54頃 遙拝八の字広場(八代市)のテントで起床し、出発
  • 9:25〜11:21 道の駅東陽(せせらぎ)・東陽交流センターせせらぎの温泉、石橋公園に立ち寄り
  • 11:45〜11:50 二俣橋(美里町)を見学
  • 12時〜13時半頃 嘉島町(イオンモール熊本付近)でインカムが故障
  • 14:10〜14:59 おべんとうのヒライ西原店で昼食
  • 17:07〜17:43 阿蘇・山上広場(中岳第1火口方面)
  • 17:45頃〜 草千里ヶ浜で夕景と放牧馬
  • 夜 鳥栖の公園のキャンプ場を経て、若杉楽園キャンプ場(篠栗町)でキャンプ。深夜に米の山展望台から夜景も鑑賞

5日目の概要

日付2026年9月22日(5日目)
走行距離約260km(推定)
ルート八代(遙拝八の字広場)→道の駅東陽(せせらぎ)→二俣橋→嘉島町→ヒライ西原店→阿蘇(山上広場・草千里ヶ浜)→若杉楽園キャンプ場→米の山展望台
宿泊若杉楽園キャンプ場(福岡県篠栗町、米の山展望台の下)
費用判明分合計4,038円(内訳は記事末尾参照)

朝:遙拝八の字広場で目覚め、出発

前日は八代市の球磨川のほとり、遙拝八の字広場でテント泊。朝は川沿いの草地に広がる青空の下で目覚めました。テントを片付け、8:54頃に出発します。

遙拝八の字広場をGoogleマップで見る

道の駅東陽(せせらぎ)で温泉と買い物

東陽町は、江戸時代から明治時代にかけて多くの石橋が架けられた「石橋の里」です。道の駅に併設の石橋公園には、町内の石橋が移築・復元されています。特産品は生姜や柑橘です。(出典:道の駅東陽)

八代を出てまず向かったのは、八代市東陽町の道の駅東陽(せせらぎ)です。行きには石橋公園にも少

し立ち寄りました。道の駅に併設の東陽交流センターせせらぎの温泉に入浴し、旅の疲れをほぐします。入浴料は520円。温泉のあとは、薩摩揚げ(298円)と生姜あんぱん(220円)を買って、ひと息つきました。

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二俣橋(美里町)を見学

せせらぎを出て次に立ち寄ったのは、美里町小筵の二俣橋。石造アーチ橋で、川の上に架かる古い橋と、その隣に架かる現代の橋が並ぶ景色が見られます。短い立ち寄りでしたが、石積みのアーチを間近で眺めてきました。

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嘉島町でインカムが故障

二俣橋を出て、嘉島町(イオンモール熊本付近)に着いた頃、バイク用のインカムの電源が入らなくなりました。分解して中を確かめてみましたが、内部ボタンの樹脂が割れていて、直すことはできませんでした。修理用にダイソーでドライバー(110円)も買いましたが、結局この先は持っていたイヤホンで代用することに。ツーリング中の思わぬトラブルでしたが、走行そのものには支障なく、阿蘇へ向かうことができました。

昼食はおべんとうのヒライ西原店でうどん

嘉島町を出て、昼食はおべんとうのヒライ西原店でとりました。うどん(500円)とその他(216円)で、午後の阿蘇へ向かう腹ごしらえです。駐車場では猫にも出会いました。

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阿蘇山上広場と放牧牛

中岳火口見学の起点になる広場で、火山博物館やロープウェー乗り場、レストランが集まる阿蘇観光の拠点です。火口見学は、噴火警戒レベルによって可否が変わります。(出典:阿蘇市観光協会)

昼食のあとは、いよいよ阿蘇へ。山上広場(中岳第1火口方面)には17:07頃に到着しました。広がるパノラマと、草原で草を食む放牧牛の姿が印象的で、夕方へ向けて光がやわらかくなっていく時間でした。

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草千里ヶ浜で夕景と放牧馬

阿蘇のカルデラの底に広がる大草原です。約9万年前の巨大噴火でできたカルデラの火口原で、烏帽子岳を背景に放牧された馬が草を食む風景で知られています。(出典:阿蘇市観光協会)

山上広場のあとは、草千里ヶ浜へ。17:45頃に到着し、ススキの穂が夕日に染まる草原と、放牧馬の姿を眺めながら、ゆっくりと日没を待ちました。オレンジ色に染まった空に太陽が沈む景色は、この日のハイライトです。

草千里ヶ浜をGoogleマップで見る

夜:宿探しから若杉楽園キャンプ場へ

若杉楽園キャンプ場は、若杉山の麓にある森に囲まれたキャンプ場です。途中で寄った米の山展望台は、福岡の夜景スポットとして知られています。(出典:篠栗町)

草千里の夕景を楽しんだあとは、夜の阿蘇を抜けて宿探しへ。道の駅阿蘇では、夜の駐車場に並ぶバイクの姿も印象的でした。最初は鳥栖の公園のキャンプ場に行ってみたのですが、他に誰もいなくて防犯上不安だったため、移動することに。最終的には、福岡県篠栗町の若杉楽園キャンプ場でテントを張りました。米の山展望台の下にあるキャンプ場で、深夜には近くの米の山展望台から夜景も眺めました。深夜には筑紫野でも給油しています。

若杉楽園キャンプ場をGoogleマップで見る

米の山展望台をGoogleマップで見る

夜の道の駅阿蘇の入口前に停めたバイク
道の駅阿蘇の夜景

この旅で使っているテントはこちらです。

コールマン ツーリングドーム/SDXをYahoo!ショッピングで見る

この日の費用

  • 給油(新出光)1,108円
  • せせらぎ入浴 520円
  • せせらぎ購入分(薩摩揚げ298円+生姜あんぱん220円)518円
  • ヒライ西原店(うどん500円+その他216円)716円
  • ドラッグストアモリ大津店 836円
  • ファミリーマート 230円
  • ダイソー(インカム修理用のドライバー)110円

合計:4,038円(判明分)。深夜の筑紫野での給油は金額不明のため含んでいません。

5日目の様子は、動画でもまとめています。

まとめ

5日目は、八代の温泉と石橋、嘉島町でのインカム故障というトラブル、そして阿蘇の草千里で迎えた夕景と、盛りだくさんの一日でした。夜は鳥栖の公園のキャンプ場から若杉楽園キャンプ場へ移動する一幕もありましたが、無事にテントを張って一日を終えることができました。走行距離は約260km(推定)です。

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走行ルート

この日の走行ルート(八代→阿蘇→篠栗)は、以下のマイマップにまとめています。

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