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【大阪発・和歌山ツーリング】生石高原の絶景とキミノーカの絶品ジェラート!

ツーリング・旅

今回のルートとマップ

旅程

  • 出発地:堺市西区
  • ちょい寄りスポット:和泉リサイクル環境公園
  • 休憩:道の駅 くしがきの里(かつらぎ町)
  • デザートタイム:キミノーカ(ジェラート)
  • メインスポット:生石高原
  • ランチ:山の家おいし 生石高原内
  • ちょい寄りスポット:蔵王橋
  • ちょい寄りスポット:あらぎ島
  • 休憩:道の駅 柿の郷くどやま
  • 解散場所:堺市西区

スポット紹介


出発地:マクドナルド浜寺店(予算300円)

いつもの朝マックから開始。

朝ごはんを食べながらGoogleマップをみて面白そうな道を選ぶ。
選ぶ基準はとにかく信号の少ない道。片側1車線の市街地は極力避けること。

いつも行き当たりばったりのツーリングが好きなので、あまり細かく行き先を決めていない。
絶対行こうと決めていたのは生石高原とキミノーカのジェラートとあらぎ島だけ。

さぁ出発します。


ちょい寄りスポット:和泉リサイクル環境公園

480号線で和歌山へ向かっていたら車がどんどん入って行くのを見て、そういえばここは四季折々の花が楽しめる公園だったのを思い出し少し立ち寄ってみた。

『菜の花』と『桜』がメインだった頃に何度か来たことがあるが、今回は『バラ』と『ラベンダー』主役でした。

私はそんなに花には興味が無いが、視界いっぱいに咲いている花を見るとキレイだな〜と感じてしまった。老化によって最近感受性が良くなってきた。屋根付きのベンチで持ち込んだおにぎりを食べているファミリーも多数見受けられた。

時間がある時はぜひお花を見ながらゆっくりパンとコーヒーで休憩するのも良いかも知れない。

information

駐輪場について

屋根付きの二輪車駐輪場が用意されています。

ただし屋根付き部分は見た感じ、7台分くらいしかありませんのでご注意ください。

和泉リサイクル環境公園の景色
環境公園の設備は?

トイレ、売店、飲料の自動販売機のみ


休憩①:道の駅 くしがきの里

市街地と480号線の山道を抜けたあとに立ち寄る休憩スポット。
綺麗なトイレ・売店・広い駐車場があり、バイク乗りにも人気。

ここのベーカリーが最高。仲間と軽くパンを食べながらおしゃべりしているかたが見受けられました。

バイクの専用駐輪スペースがトイレの前に用意されております。


キミノーカでジェラート(予算650円)

キミノーカの外観

自然に囲まれた山奥の隠れ家的ジェラートショップ。

通りすがりでは絶対に気づかないお店だ。

本当は3時のおやつってことで行きたいお店だが、ルートの関係上先に行く必要がある。

ぐるっと遠回りしてもいいって方は全部のスポットを見てから行ってもいいかも知れないが、同じ道の走行比率が非常に上がるのでご了承ください。

紀美野町の農家さんがやっていて何度もテレビで紹介され隠れ家的では無くなったが、未だにかなり人気で私も和歌山に行くたびに寄っている。
フルーツ系・ミルク系どちらも絶品。

さぁ、今日はどれにしようか。。。悩む〜。。。

私は何度も訪れていることもあり、今回は『山椒ミルク』『紫芋』『干し柿白ワイン』のトリプルをチョイス。社長自らジェラートを盛り付けてくれます。

そして実食。。。

ummmmm。。。

キミノーカのジェラート

正直ここのジェラートにハズレが無い。今回もバカ美味いではないか。。。

増築したばかりのキレイなイートインもあるので真夏でも最高の休憩になりますよ。

トイレは超キレイな洋式が一つのみ。超キレイを維持するため、必ず座ってのご利用をお願いしたいm(_ _)m

さぁ満足したところで生石高原へ出発しましょうか。

【キミノーカの基本情報】住所:和歌山県海草郡紀美野町三尾川785-3/営業時間:10:00〜17:00/定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)/駐車場:あり(20台)。営業日・時間は変更になる場合があるため、訪問前に公式情報でご確認ください。

Googleマップで見る


メインスポット:生石高原(予算0円)

標高870mに広がる大草原。360度のパノラマは圧巻で、季節ごとに表情を変える。ベストシーズンは10月〜11月で黄金のススキを見ることができる。他の季節でも文句はない景色が楽しめるが、冬季は降雪や路面凍結の可能性があるため、事前に道路状況を確認してください。

Googleマップで見る

今回は5月とあってススキの穂すら全くなく鮮やかな新緑と青空で最高の気候だ。

相変わらず風が強いので春秋は羽織ものがあったほうがいい。

阿倍野ハルカスも見える標高だ。

この岩の上で写真を撮るのが鉄板らしいが、今回は一人の為見送りに。
岩の周りはカップルしかいなかったのでお願いもしづらかったですね。

写真の撮り方にとっては崖っぷちに座っているように見えるトリックフォトスポットだ。

秋のススキのシーズンはこの写真スポット、長い行列ができます。。。

行列が嫌な方は是非オフシーズンに訪れてみて下さい。

ちなみに春と秋の差はこちら↓

秋の生石高原ツーリングの様子は、こちらの記事をご覧ください。


ランチ:生石高原内の山の家おいし(予算1000円以下)

散策も終わったところで生石高原の山頂付近にある食事処でランチ。店の看板には「喫茶・軽食・お土産 Rest house Oishi」とある。


どれにしようかな〜。
ジェラートといい、ランチといい悩み性は困る。

なぜならこれを頼んでいる人が多いと情報を事前に掴んでいたからだ。

地元の卵を使ったこの『卵かけご飯&ミニそばセット』が人気らしい。トレーには、刻みのりをのせた卵かけごはんと、なると・油揚げ・ねぎ・わかめの入ったミニそば、たくあんとお茶がのっていた。卵かけごはん用のしょうゆの小瓶も添えられていた。券売機と壁のメニュー黒板で確認できた価格は、撮影当日の表示で、卵かけごはん450円、卵かけごはんミニうどん880円、卵かけごはんミニそば900円、肉うどん900円、きつねうどん750円、ビーフカレー辛口950円、ビーフカレーマイルド850円、コーヒー450円、紅茶450円、みかんジュース450円。店内では卵のパックも540円で販売されていた。

見た目は至って普通だが、ツーリングと絶景パワーで美味しく感じられることだろう。ちなみにテラス

に出て食べるのもGOODポイント!

今回は風が強いので店内の景色がいい席に座った。ガラス越しにいい景色だ。窓の大きな店内で、テーブル席から高原が見えた。

窓から高原が見える店内

腹ごしらえが終わったので次にあらぎ島方面に向かう。

ちなみにすごく美味しかったか?と聞かれたら美味しいとは言えない。

周辺で他に美味しいお店を知ってるよって方がおられましたが是非コメントをいただきたいです。


ちょい寄りスポット:蔵王橋(予算0円)

あらぎ島に向かう途中、観光らしき車が沢山止まっていたので立ち寄ることに。

蔵王橋の名前は知っていたがここまで美しいとは思わなかった。

本当にここに立ち寄って正解。。。

橋からの絶景と適度な揺れにすごくワクワクしました。

蔵王橋の上からの景色

恐る恐る橋を渡り終えましたが、先には森しかありませんでした。先には何があるのでしょうか。地図を見てもわかりませんでしたのでUターンします。

橋の下に落としたら、回収はまずできません。撮影のときは落下防止のストラップがあると安心です。

Googleマップで見る

駐輪スペースとトイレについて

駐輪スペース

駐輪スペースは橋の渡り口の前の駐車場にどこでも停められます。

トイレ

トイレは橋の前にも渡った先にもありません。生石高原からここに来るまでの少し手前にある、『小西巡査部長慰霊碑トイレ』が最寄りです。


メインスポット:あらぎ島 展望所(予算0円)

円形に広がる棚田は、日本でも珍しい景観。
どの季節に訪れても絵になる、人気の写真スポット。

初めて行ったが、よく映画で見るグランドキャニオンのぐるっとした川に似ている印象を受けた笑

一言で表すと『不思議な地形でめっちゃキレイ。絶対行ったほうがいい』です。

二言になってましたね。申し訳ありません。m(_ _)m

雪景色はバイク危ないので、夏と秋にまた寄ってみたいと思います。

ちなみに、和歌山県の朝日夕陽百選にも選ばれているので刻に時間を合わせられる方はぜひ行ってみてください。

駐輪スペースとトイレは?

駐輪スペース

あらぎ島展望所には専用の駐車場があります(有田川町三田461-5、無料)。駐車場から展望所までは徒歩約3分です。バイクもこの駐車場を利用するのがおすすめです。

Googleマップで見る

私はそのとき、展望エリアの斜め前にある空き地前の道路の端にバイクを停めました。

あらぎ島展望所付近に停めたバイク

大人数の場合や自動車の場合は『道の駅 あらぎの里』に停めると間違いありません。

トイレは?

トイレも展望エリアにはありませんので『道の駅 あらぎの里』をご利用ください。


ちょい寄り:井谷吊橋

480号線を東に走っていたらバイクが通れそうな吊り橋を発見。

その名も『井谷吊橋』だ。

見つけてすぐバイクで橋を通ってみたが、床の縞板が波打っているせいか、ボコンボコンで少し抜け落ちそうな恐怖があった。

しかも渡ったのはいいが先は余白がほぼ無く、田んぼや草むらが広がり、Uターンするのがやっとだ。大型バイクではUターン不可かも知れない笑

絶対にバイクでは渡らないほうがいいと伝えておく。。。

実際にバイクで渡ってみましたが、床板の状態が悪く、渡った先も狭いため、正直おすすめはしません。特に大型バイクでは転回が難しくなります。見学する場合も、現地の案内表示と橋の状態をよく確認してください。

でもこういう橋はいい。橋を見るとなぜかバイクを止めて渡りたくなる。
和歌山には沢山あるので橋が多すぎるルートはツーリングが進まなくなるので注意したい。

休憩:道の駅 柿の郷くどやま

帰り道の締めにもう一度休憩。道の駅 柿の郷くどやまの営業時間は施設により異なりますので、間に合えばお土産や特産物を買えますよ!

真田ミュージアムも17時まで開いていますので真田好きな方は是非お立ち寄り下さい。

休憩後は無料の京奈和道を通って再び480号線で帰路につきます。


走行データと費用

出発地大阪府堺市
目的地生石高原(和歌山県)
走行距離約195km
所要時間約8時間(10時〜18時)
平均燃費49.5km/L
ガソリン代約630円
主な立ち寄りスポット和泉リサイクル環境公園、道の駅くしがきの里、キミノーカ、生石高原、蔵王橋、あらぎ島、井谷吊橋、道の駅柿の郷くどやま

いつも同じ、チキンマックマフィンコンビ300円をチョイス。
(チキンマックマフィン&アイスコーヒーSサイズ)

私は毎回トリプル(3種類選べて650円(訪問時の価格))をチョイス。※ダブル、トリプルにピスタチオを入れる場合は+60円。シングルの場合は+120円

おすすめフレーバーとしては、ぜひ行かれた際は山椒ミルクとピスタチオ(+60円)は絶対に一度ご賞味あれ!

今回は『卵かけご飯とミニそばセット』900円(訪問時の価格)をチョイス。

まとめ

無事に堺市に帰還。

今回もいくつもの絶景と超美味いジェラートで最高のツーリングとなりました。

また次回も美味しいランチとデザートを組み込んだツーリングに行ってきます!

※この記事の価格・営業時間などの情報は、2026年5月の訪問時点のものです。最新情報は各施設・店舗の公式情報でご確認ください。

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