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キジマ 401-203レビュー|Dリングがワンタッチに!SHOEIグラムスターで実際に使ってみた

バイク用品レビュー

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ただその一方で、ツーリングや通勤で頻繁にヘルメットを脱ぎ着する人にとっては「毎回の着脱が面倒」と感じることも少なくありません。

特にグローブを装着している状態では、Dリングに紐を通す作業がやりづらく、小さなストレスが積み重なります。

そこで今回紹介するのが、

👉 キジマ ヘルメットワンタッチクリップ 401-203

です。

実際にSHOEIのヘルメットで使用し、取り付け方法や注意点、ツーリングでの使用感まで詳しくレビューします。


結論:ツーリング勢にはかなり便利。ただし取り付け工夫は必要

結論から言うと、

👉 ヘルメットの着脱はかなり楽になる

ただし、取り付け時に顎紐スナップボタンの干渉があるため、そこだけ工夫が必要です。

商品名キジマ ヘルメットワンタッチクリップ
型番401-203
使用サイズLサイズ
対応するあご紐幅27mmまで
使用ヘルメットSHOEI グラムスター
実測したあご紐幅25mm
使用回数ツーリング30回以上
購入価格約1,000円(購入当時)


ヘルメットワンタッチクリップ(バックル)とは?

キジマのワンタッチクリップは、Dリング式ヘルメットのベルトをワンタッチバックル化できる便利アイテムです。

一度取り付けてしまえば、次回からはバックルを「カチッ」と留めるだけ。

毎回Dリングへベルトを通す必要がありません。

価格も手頃なので、コストを抑えて快適性をアップしたいライダーに人気があります。


サイズ選びで迷っている人へ

ワンタッチクリップにはサイズがあります。

購入前にベルト幅を確認しましょう。

サイズ対応幅
Mサイズ(キジマ)18mmまで
サイズ表記なし(キタコ)22mmまで
Lサイズ(キジマ)27mmまで

私が使用したのはキジマのLサイズです。

購入前にヘルメットのベルト幅を測っておくと安心です。

あご紐幅が18mmまでのヘルメットには、Mサイズもあります。

キタコ製はサイズ表記のないタイプで、22mmまで対応しています。購入前に必ず自分のあご紐幅を測ってください。


Dリングのリアルな悩み

ツーリング中に多いストレスは以下です:

  • コンビニで毎回ヘルメット脱着が面倒
  • グローブ着用時にDリングが通しにくい
  • 休憩ごとに小さな手間が発生する

こうした小さな不満の積み重ねを解消するのが今回のアイテムです。

👉 ヘルメットDリング部分

ヘルメットのあご紐についているDリング部分の構造を説明する写真。

この作業が毎回とにかく超がつくほど面倒臭いんですよね・・・

面倒臭すぎて短距離の場合、紐をぶらんとしたまま走行している方もおられるそうです。。。

あご紐を締めずに走るのは絶対にNGです。安全のためのDリングも、締めなければ意味がありません。


今回の使用環境

今回のレビューでは実際に

👉 SHOEI ヘルメット グラムスターで使用しました。

今回はアゴ紐幅が25mmの為

『キジマ ヘルメットワンタッチクリップ L(27mmまで) 401-203』を使用しております。

またDリングは以下のメーカーでも採用されています:

  • Arai
  • OGK KABUTO

安全性重視の設計ゆえに、多くのライダー用ヘルメットで採用されています。


顎紐スナップボタンについて

👉 スナップボタンは外しません(外す=破損のため)

取り付け時に干渉する場合は以下で対応します。


対処方法

👉 クリップ(金具)側をペンチで軽く広げて通すスペースを作る

※ヘルメット本体は一切加工しません

※注意:この対処はメーカー推奨の取り付け方法ではありません。金具を変形させると、強度や保持性能に影響する可能性があります。同じ方法を試す場合は自己責任で、無理な力をかけないようにしてください。干渉する場合は、まずメーカーに適合を確認することをおすすめします。


取り付け方法

① クリップの真ん中の可動金具を軽く広げる

ペンチで金具を広げる

クリップを取り付けるために、ペンチで真ん中の可動金具を軽く広げる様子。

② あご紐を通す

そのままスライドさせて通す


使用して感じたメリット

■ ツーリング時のストレス減少

休憩ごとの小さな手間がなくなる


■ グローブでも扱いやすい

操作がシンプルで簡単装着です。ってかグローブつけたままDリング装着不可能ですよね・・・


■ 装着をサボらなくなる

面倒くささが大きく減るので、あご紐を締めるのが習慣になりやすくなりました。なお、ワンタッチクリップに替えたからといって、ヘルメット自体の安全性が上がるわけではありません。それでも「面倒だから締めない」がなくなるのは、大きなメリットだと感じています。


良かった点

  • 着脱が圧倒的に早い
  • コスパが高い(約1000円)
  • 体感変化が大きい

注意点

  • 取り付け時に、スナップボタンとの干渉を避ける工夫が必要な場合があります(上の「対処方法」の注意書きもあわせてご確認ください)
  • 私の場合、取り付け後、30回以上のツーリングで使用しましたが、金具やバックルに緩みや変形などの異常はありませんでした

📸画像③

👉 装着後のヘルメットイメージ
画像


こんな人におすすめ

  • ツーリングでヘルメット着脱が多い人
  • Dリングの手間を減らしたい人
  • Dリングの装着をサボったことがある人

まとめ

キジマ 401-203のワンタッチクリップ(ワンタッチバックル)わずか1000円でヘルメット脱着のストレスを確実に減らしてくれる超便利グッズです!!

正直、購入前は

「こんな小さいパーツで変わるのかな?」

と思っていました。

ですが、実際に使ってみると予想以上。

30回以上のツーリングで使いましたが、今ではヘルメットを脱ぐたびに便利さを実感しています。

特にツーリングでは着脱の回数が多いので、その効果は想像以上でした。

Dリング式ヘルメットを使っていて着脱を少しでも楽にしたい方には、自信を持っておすすめできるアイテムです。

Dリングだろうとワンタッチバックルだろうと絶対にアゴ紐を締めてくださいね!!好きなバイクで絶対に死ぬな!!!

とバイク系ユーチューバーのフォアグラさんも言ってましたね!

バイク旅の装備レビューはこちらもどうぞ。

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