運営者プロフィール

はじめまして!

大阪府の堺市在住、30代のパパさんライダーです。

妻と小学生の息子との3人家族。現在はツーリング用のPCX160と通勤用のPCX125の2台を所有し、バイクのある暮らしを楽しんでいます。

バイクで遠くまで走ること、車中泊で自由に旅をすること、そして暮らしのお金について考えることが好きです。

このブログ「とことんツーリング」では、実際に経験したことをもとに、旅や趣味を楽しむための情報と、暮らしのお金で損をしないための知識を発信しています。

バイクとの出会い、そして何度でも走り出す

初めてバイクに興味を持ったのは、高校生のときでした。

それまで原付バイクすら乗ったことがなかった私ですが、ある日、父に連れられて大阪・南港のインテックス大阪で開催されていたモーターサイクルショーへ行くことに。

そこで目にしたのが、パーツの隅々までクロームメッキが施されたハーレーダビッドソンでした。

記憶は曖昧ですが、おそらくV-RODかナイトロッドだったと思います。とにかく、その圧倒的な存在感に惹かれ、「いつかはハーレーに乗りたい!」と思うようになりました。

高校3年生で普通二輪免許を取得し、翌年には大型二輪免許も取得。

いよいよハーレーを購入するつもりでしたが、レッドバロンで車両価格や維持費について説明を受けてビックリ……。

当時の自分には手が届かず、ハーレーは「大人になってからのお楽しみ」となりました。

そこで選んだのが、国産アメリカンバイクです。

愛車に選んだのは、スズキの800ccアメリカンバイク「イントルーダークラシック800」。

決め手は、乗っている人が少なかったこと。そして、当時の新車の中でも最長クラスの車体全長を誇っていたことでした。

ところが、20歳のときにトラックとの正面衝突事故に遭い、新車で購入した愛車は数年で廃車に。

その後、しばらくバイクから離れることになりました。

再びバイクに乗るも、まさかの盗難

再びバイクに乗るきっかけが訪れたのは、24歳のときです。

仕事の転勤で、三重県桑名市と名古屋の2店舗を任されることになりました。住居は三重県桑名市でしたが、名古屋への勤務もあったため、渋滞を避ける目的で父からスズキの「アドレスV125G」を借りることにしました。

ところが、乗り始めてわずか2か月。

ある朝、アパートの駐輪場に停めていたバイクが盗まれ、跡形もなく姿を消していました。

せっかく再び乗り始めたバイクを失い、またしてもバイクから遠ざかることに。その後は、車だけの生活が続きました。

PCX125との出会いで、再びバイクに夢中に

時は流れ、大阪へ戻った私は、自宅から10分ほどの会社へ転職しました。

通勤に費やす時間は、できるだけ短くしたい。そんな思いから選んだ職場でした。

しかし、入社からわずか3か月後、和歌山の事業所にも勤務する必要が出てきました。

車で片道40kmを通勤するのは、時間もお金ももったいない。

そこで、父からホンダのPCX125(2014年式3万キロ)を13万円で譲り受けることにしました。

この時なぜか10年前に盗まれたバイクの7万円も父親に同時に請求され、合計20万円の出費です。
くっそ〜!!笑

しかし毎日の遠距離通勤でバイクに乗るうちに、忘れかけていたバイクの楽しさが少しずつよみがえってきました。

気がつけば、再びバイクに夢中になっていたのです。

そして37歳のとき、もう少しバイクを楽しみたいと思い、高速も走れるツーリング用としてPCX160を追加購入。

それから結局、大型のバイクが欲しくなりましたね。

通勤だけでは物足りなくなり、今度はバイクで遠方へ出かけるようになりました。

事故、盗難、そして再びバイクに乗り始めることを何度も繰り返しながら、現在に至ります。

バイクに乗れる残りの時間を楽しみ尽くしたい

これから先、あと何年バイクに乗れるでしょうか。

今の年齢から考えると、元気に走り続けられるのは、あと30年ほどかもしれません。

もちろん、バイクは車に比べて事故の際の身体的なリスクが高い乗り物です。それでも、風を直接感じ、車では味わえない景色や一体感を楽しめるのは、バイクならではの魅力だと思っています。

だからこそ、乗れる時間を大切にしたい。

いつかハーレーダビッドソンを購入して日本全国を走り回ることはもちろん、アメリカンだけでなく、これまで乗ったことのないスポーツタイプのバイクにも挑戦してみたいと思っています。

体が元気に動く限り、まだまだいろいろなバイクに乗り続けたい。

一度は離れても、何度でも戻ってきたバイクの世界。

これからも、自分のペースで、とことん楽しんでいきます。

現在の愛車はPCX160とPCX125

現在は、用途の異なる2台のPCXを乗り分けています。

PCX160|ライトツーリング用

2025年モデルのPCX160(KF47)です。

現在(2026年10月)の走行距離は1万キロ。

新車で購入した愛車で、現在もツーリングの相棒として活躍中。

高価な大型バイクでなくても、スクーターなら気軽に遠くまで行ける。
そんな楽しみ方を実践しています。

PCX125|通勤用と買い物用

2011年モデルのPCX125(JF28)です。

父から譲り受けた車両で、長年乗り続けています。
現在(2026年10月)の走行距離は6万キロですが、何一つ故障なく元気に走り続けています。

毎日の通勤やちょっとしたお買い物を支えてくれる大切な相棒です。
これからも日々のメンテナンスを続けながら、長く付き合っていきたいと思っています。

PCX160で日本各地を走る

これまでにPCXで訪れた遠方の地域は、近畿地方を除くと、千葉・岡山・福井・香川・徳島・福岡・大分・熊本・宮崎・鹿児島など。

九州まで足を延ばし、実際に走ってみて初めて分かる景色や道の魅力を味わってきました。

目的地に到着することだけが、旅の楽しみではありません。

走っていて気持ちのいい道を見つけること。地元のおいしい地産地消のお店に立ち寄ること。リーズナブルに泊まれる宿を探すこと。

そんな寄り道も、ツーリングの醍醐味です。

このブログでは、実際に走ったルートや立ち寄りスポット、宿泊先、旅にかかった費用など、自分の経験をもとに紹介しています。

いつかはハーレーで日本全国へ!

現在の目標は、ハーレーダビッドソンのソフテイル系クルーザーを購入し、日本全国をツーリングすること。

その夢に向かって、仕事と副業に奮闘中です。

妻が欲しがっているのは、レブル250 Sエディション。いつか夫婦それぞれのバイクでツーリングするのも楽しみのひとつです。

休日には、70代の父も一緒に家族4人でツーリングに出かけることもあります。

年齢や乗っているバイクに関係なく、家族と一緒に新しい景色を楽しめることも、バイクの魅力だと思っています。

このブログで発信していること

「とことんツーリング」では、バイク旅を中心に、暮らしをより楽しむための情報も発信しています。

バイク・ツーリング

PCXで実際に走ったルートや絶景スポット、ご当地グルメ、宿泊先、メンテナンス、装備などを紹介しています。

実際に走り、使い、経験したからこそ分かる情報を大切にしています。

車中泊・旅の楽しみ方

車中泊やキャンプを取り入れながら、費用を抑えて旅を楽しむ方法を紹介しています。

高いお金をかけなくても、工夫次第で旅の楽しみは広がります。限られた予算でも、自分らしい旅を楽しむ方法を探しています。

暮らしのお金・損をしないための知識

一生懸命、時間と労力をかけて働いて得たお金。

その大切なお金を、知らないというだけで必要以上に失い、悲しい思いをしてほしくありません。

そんな思いから、節約や家計の見直し、保険、資産形成など、暮らしに関わるお金の情報も発信しています。

無駄に搾取されなければ、その分のお金を自分や家族の楽しみに使えます。

旅に出る。おいしいものを食べる。趣味を楽しむ。家族との思い出をつくる。

私が目指しているのは、ただお金を貯め込むことではありません。必要のない出費を減らし、本当に価値を感じることにお金を使える暮らしです。

そして、旅先の宿に泊まり、地元のお店で食事をすれば、そのお金は地域のお店や、そこで働く人たちにも巡っていきます。

自分のお金を守りながら人生を楽しみ、そのお金を地域にも巡らせていく。

そんな考え方を大切にしながら、自分で調べ、考え、実践したことを発信していきます。

とことんツーリングに込めた思い

今日が、人生で一番若い日。

この先どれだけ歳を重ねても、今日より若い日は二度と来ない。

だからこそ、「まだ早い」でも「もう遅い」でもなく、今が一番ちょうどいい。

やりたいと思ったその瞬間が、始めるべきタイミングだと思っています。

バイクに乗るのも、旅に出るのも、新しいことに挑戦するのも同じ。迷っている時間より、実際に一歩踏み出した時間の方が、きっと何倍も価値がある。

風を感じて、自分だけの時間を走る。車中泊で自由に旅をする。お金の使い方を見直して、やりたいことに使える余裕をつくる。

年齢や予算を理由に諦めるのではなく、今できることから始めてみる。

このブログが、誰かの「やってみよう」という一歩につながればうれしく思います。

さあ、バイクと心のエンジンをかけて一番若い今こそ走り出そう。

思う存分、とことんツーリングに出掛け、バイクライフを楽しみましょう!

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