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買ってよかった!!ロゴス55セルフインフレートマット・SOLO!九州キャンプツーリングで実感した寝心地と使いやすさ

バイク用品レビュー

キャンプツーリングや車中泊で、ぐっすり眠れるマットを探していませんか?

テントや寝袋をそろえても、地面が硬くて寝心地が悪ければ、せっかくのキャンプも十分に楽しめません。翌日もバイクで走るなら、キャンプ中の睡眠環境は大切です。

そこで私が購入したのが、ロゴスの「(楽ちんバルブ・高密弾力)55セルフインフレートマット・SOLO」です。

購入の決め手は、55mmの厚みと、空気を入れるときも抜くときも使いやすい「楽ちんバルブ」でした。購入価格は約7,000円です。

実際に使用したのは、9月下旬の九州一周ソロツーリング。大阪南港から名門大洋フェリーで新門司港へ渡り、九州のキャンプ場で4回使用しました。

使ってみると、地面の硬さを感じにくく、寝心地は良好。さらに、撤収時に空気を抜きながら丸めやすい点も気に入りました。

この記事では、実際の使用感やPCX160への積載、40mmモデルとの違い、2人で使う場合の活用方法まで紹介します。

寝心地と使いやすさを両立したキャンプマットを探している方は、ぜひ参考にしてください。

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ロゴス55セルフインフレートマット・SOLOの基本情報

まずは、購入した商品の基本仕様を確認しましょう。

項目仕様
商品名55セルフインフレートマット・SOLO
使用時サイズ約190×65cm
厚さ約5.5cm
総重量約2kg
収納サイズ約直径17×長さ61cm
主な特徴自動膨張・楽ちんバルブ

この商品の大きな特徴は、厚さ約5.5cmのクッション性と、空気の出し入れをサポートする楽ちんバルブです。

使用時の長さは約190cm、幅は約65cm。全身を載せやすいサイズなので、キャンプでの睡眠環境を重視する方にも適しています。

収納時は長さ約61cmになるため、バイクに積載する場合も、あらかじめ収納場所を考えておくとスムーズです。

購入の決め手は55mmの厚みと楽ちんバルブ

私がこのマットを選んだ理由は、主に2つあります。

1つ目は、約5.5cmという厚みです。

キャンプ用マットにはさまざまな種類がありますが、私が重視したのは、できるだけ地面の硬さを感じずに眠れることでした。薄さや軽さだけで選ぶのではなく、実際に横になったときの快適さを優先しました。

2つ目は、楽ちんバルブです。

キャンプでは設営だけでなく、翌朝の撤収も重要です。空気を入れやすいことに加えて、空気を抜きながら片付けやすいことにも魅力を感じました。

この2つの特徴が、購入を決めたポイントです。

実際に使って感じた3つのメリット

1. 厚さ5.5cmで地面の硬さを感じにくい

実際に使って最も満足したのは、寝心地です。

キャンプ場の地面は、見た目が平らでも硬さや凹凸が異なります。マットが薄いと地面の感触が気になることがありますが、この商品を使ったときは、地面の硬さを感じにくく、快適に眠ることができました。

九州ツーリング中、キャンプ場で4回使用しましたが、朝まで普通に眠れました。

バイクツーリングでは、翌日も長い距離を走ることがあります。だからこそ、キャンプ場でしっかり眠れる環境を整えておくことは大切です。

厚さ約5.5cmのクッション性は、私がこの商品を購入して良かったと感じる大きな理由です。

2. 楽ちんバルブで撤収がスムーズ

もうひとつ気に入ったのが、楽ちんバルブです。

インフレーターマットは、収納するときに空気を抜きながら丸める必要があります。空気が戻ってしまうと、うまく圧縮できず、巻き直す手間がかかることもあります。

この商品のバルブは、空気を排出するときに逆流しにくい構造になっています。

実際に撤収してみると、空気を抜きながら丸めやすく、収納作業がスムーズでした。

キャンプでは、テントや寝袋など、片付ける荷物がいくつもあります。寝心地だけでなく、撤収のしやすさまで考えられているのは、実際に使って便利だと感じたポイントです。

3. バルブを開くだけで自動的に膨らむ

設営時も、手間が少ないのが魅力です。

マットを広げてバルブを開くと、内部のフォームが復元する力で空気が入っていきます。

私が使ったときは、約3分で膨らみました。その後、口で空気を追加して、好みの硬さに調整しています。

最初からすべて手作業で空気を入れる必要がないため、テントの設営と並行して準備しやすいと感じました。

設営時の手軽さと、撤収時の片付けやすさ。その両方を備えていることが、このマットの使いやすさにつながっています。

※膨らむまでの時間は、保管状態や使用環境によって変わります。

PCX160でのキャンプツーリングにも使いやすかった

バイクでキャンプに出かける場合、マットの寝心地だけでなく、積載できるかどうかも重要です。

55セルフインフレートマット・SOLOは、収納時に約直径17×長さ61cmになります。コンパクトなマットと比べると、ある程度の収納スペースは必要です。

それでも、実際にPCX160へ積載して九州ツーリングに持っていきましたが、私の積載方法では問題ありませんでした。

重量は約2kgですが、走行中も特に重さが気になることはありませんでした。

バイクだからといって、寝心地を妥協する必要はありません。積載スペースを確保できるなら、こうした厚みのあるマットを選ぶのもひとつの方法です。

購入前には収納サイズを確認し、走行中にずれたり、運転操作や灯火類を妨げたりしないよう、しっかり固定してください。

40mmのコンパクトモデルと55mmモデル、どちらを選ぶ?

ロゴスには、今回紹介している55mmモデルのほかに、40mmのコンパクトモデルもあります。

どちらにするか迷っている方は、サイズの違いを確認しておきましょう。

比較項目55mm SOLO40mm コンパクト SOLO
使用時サイズ約190×65cm約125×57cm
厚さ約5.5cm約4cm
総重量約2kg約1kg
サイズの特徴全身を載せやすい頭から腰までを中心に支える

40mmのコンパクトモデルは、軽さや収納性を優先したい方に向いています。

一方、55mmモデルは長さ約190cm。足先までマットに載せて眠りたい方や、寝心地を重視する方に適しています。

私自身は、収納時のコンパクトさだけでなく、実際に横になったときの快適さを優先して55mmモデルを選びました。

キャンプでの睡眠を重視するなら、使用時のサイズと厚みを基準に選ぶのがおすすめです。

2人で使うならSOLOを2枚つなげる方法もある

2人で車中泊やキャンプをするなら、DUO(ダブルサイズ)1枚か、SOLOを2枚用意して並べて使う方法もあります。

55mm SOLOは、同じ製品同士を連結できる仕様です。

普段は1枚ずつソロキャンプで使い、夫婦や家族で出かけるときには2枚並べる。そんな使い分けができるのは、SOLOを2枚用意するメリットです。

また、2枚に分かれていれば、片方にトラブルが起きた場合でも、もう1枚を使える可能性があります。

1人で使うときにも、2人でキャンプをするときにも活用できるため、使い方の幅を広げたい方には検討する価値のある選択肢です。

ロゴス55セルフインフレートマット・SOLOはこんな人におすすめ

実際に九州ツーリングで使用した経験から、このマットは次のような方に向いていると感じました。

  • キャンプでの寝心地を重視したい人
  • 地面の硬さを感じにくい、厚みのあるマットを探している人
  • 設営だけでなく撤収の手間も減らしたい人
  • バイクでキャンプツーリングを楽しみたい人
  • ソロキャンプでも、2人でのキャンプでも使えるマットを探している人

特に、キャンプ中の睡眠環境を改善したい方には、厚さ約5.5cmという仕様が魅力になるはずです。

まとめ:寝心地と使いやすさを重視するなら選びたいマット

ロゴス55セルフインフレートマット・SOLOを九州のキャンプ場で4回使用して、私が満足したのは次の3点です。

  • 厚さ約5.5cmで地面の硬さを感じにくく、快適に眠れた
  • 楽ちんバルブのおかげで、空気を抜きながら丸めやすかった
  • PCX160でも問題なく積載でき、キャンプツーリングに持っていけた

購入価格は約7,000円。寝心地と使い勝手の両方に満足できたため、購入して良かったと感じています。

キャンプ用品は、価格や収納サイズだけでなく、実際に使ったときの快適さも大切です。

このマットは、設営の手軽さ、撤収のしやすさ、そして睡眠時のクッション性を重視したい方に向いています。

これからキャンプツーリングを始める方も、今使っているマットの寝心地を改善したい方も、候補のひとつとして検討してみてください。

寝心地を妥協せず、キャンプそのものをもっと楽しみたい方におすすめしたいマットです。

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※販売価格や在庫状況は変動するため、購入前に最新情報をご確認ください。

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