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【九州ツーリング6日目】若杉楽園から門司港へ!関門橋を眺めてフェリーで帰路に

和布刈公園の鳥居と関門橋 ツーリング・旅

※この記事にはプロモーションが含まれています。

大阪からフェリーで九州へ。PCX160で九州を5泊6日で走り抜ける、九州キャンプツーリングの6日目です。

九州キャンプツーリングの最終日。若杉楽園キャンプ場を出発し、ほたるの湯で朝風呂に入ってから、門司港レトロと関門橋を眺め、新門司港から名門大洋フェリーで大阪へ帰ります。

このシリーズでは、フェリーで大阪を出発した日を0日目としています。

この日のタイムライン

  • 0:48〜1:12 米の山展望台(篠栗町)で夜景
  • 10:24 若杉楽園キャンプ場を出発
  • 10:44〜11:53 ほたるの湯(須恵町上須恵)で朝風呂
  • 11:58〜12:36 おべんとうのヒライ須恵店で昼食
  • 13:32〜15:13頃 門司港レトロを散策(鎮西橋公園、和布刈公園、関門橋)
  • 16:01頃 新門司港ターミナル到着。セブン-イレブン新門司北1丁目店で買い物
  • 17:00 名門大洋フェリー「フェリーおおさかⅡ」新門司発。船内で売店
  • 翌朝5:30 大阪南港到着

6日目の概要

日付2026年9月23日(水)
走行距離約85km(推定)
ルート米の山展望台→若杉楽園キャンプ場→ほたるの湯→おべんとうのヒライ須恵店→門司港レトロ→和布刈公園→新門司港ターミナル
宿泊帰路フェリー(名門大洋フェリー「フェリーおおさかⅡ」、翌朝大阪南港着)
費用判明分合計6,231円(内訳は記事末尾参照。帰路フェリー代は含みません)

米の山展望台で夜景

篠栗町の米の山の山頂にある展望台で、福岡市街や博多湾、玄界灘まで見渡せる夜景スポットです。昼間は福岡平野を一望できます。(出典:篠栗町)

前夜、若杉楽園キャンプ場に到着したあと、深夜0:48〜1:12頃、すぐ近くにある米の山展望台へ。展望台から広がる福岡の夜景を眺めました。キャンプ場からすぐの場所で、夜景だけを楽しみに立ち寄れるのもこのキャンプ場の魅力です。

米の山展望台をGoogleマップで見る

若杉楽園キャンプ場で撤収、出発

若杉山(標高681m)の麓にある、森に囲まれたキャンプ場です。登山口にも近く、ハイキングとキャンプを組み合わせて楽しめます。(出典:篠栗町)

朝は若杉楽園キャンプ場でテントを撤収。荷物をバイクに積み込み、10:24に出発しました。5日目の夜に到着したキャンプ場で、最終日の朝を迎えました。

この旅で使っているテントはこちらです。コールマン ツーリングドーム/SDXをYahoo!ショッピングで見る

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若杉楽園キャンプ場のテントと、横に停めたPCX160
若杉楽園キャンプ場のテントとバイク

ほたるの湯で朝風呂

須恵町の福祉センター内にある公衆浴場です。ガラス張りの明るい浴室で、湯は毎日入れ替えられています。営業時間は10:30〜21:00(受付は20:30まで)、月曜定休です。(出典:須恵町)

キャンプ場を出てまず向かったのは、須恵町上須恵のほたるの湯。10:44〜11:53に朝風呂に入り、旅の疲れをほぐしました。入浴料は300円です。

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ほたるの湯の建物の前に停めたPCX160
ほたるの湯の入口とバイク

おべんとうのヒライ須恵店で昼食

昼食はおべんとうのヒライ須恵店で。得ごぼう天牛肉うどん(大)600円と、会社の同僚へのお土産に、ヒライのオリジナル商品「ごぼう天チップス」を10個まとめ買い(2,975円)しました。このごぼう天チップス、めちゃくちゃ美味しいです。値段も1個あたり300円弱で、職場で配るお土産にちょうどいいんです。うどんとヘルメットを並べて、最終日の昼食です。

おべんとうのヒライの「ごぼうチップス(ごぼう天うどん味)」のパッケージとチップス
ヒライのオリジナル商品「ごぼうチップス(ごぼう天うどん味)」(出典:おべんとうのヒライ公式Instagram)

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門司港レトロを散策

明治時代に国際貿易港として栄えた門司港の港町です。1889年に国の特別輸出港に指定され、石炭やバナナの貿易でにぎわいました。門司港駅(1914年竣工・重要文化財)や旧門司三井倶楽部など、大正期の洋風建築が今も残ります。(出典:門司港レトロ公式サイト)

昼食のあとは門司港エリアへ。13:32〜15:13頃、門司港レトロを散策しました。門司港駅のレトロな駅舎、旧門司三井倶楽部などの建物、そして「MOJIKO」の文字の前でバイクを停めて記念撮影。鎮西橋公園にも立ち寄りました。

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和布刈公園から関門橋を眺める

関門海峡のいちばん狭い場所に面した公園で、関門橋と対岸の下関を間近に望めます。隣の和布刈神社は九州最北端の神社とされ、旧暦元旦の未明に神職が海に入ってワカメを刈る「和布刈神事」で知られています。(出典:北九州市)

門司港レトロから和布刈公園へ。大きな鳥居と関門橋を一緒に眺められる場所で、バイクと関門橋を並べて写真を撮りました。対岸の下関と関門海峡の景色が広がります。

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新門司港ターミナル到着、名門大洋フェリー「フェリーおおさかⅡ」に乗船

16:01頃、新門司港ターミナルに到着。セブン-イレブン新門司北1丁目店で902円の買い物をしてから、17:00発の名門大洋フェリー「フェリーおおさかⅡ」に乗船しました。船内では売店で570円の買い物。デッキからは夕日の沈む瀬戸内海を眺め、翌朝5:30に大阪南港へ到着し、九州キャンプツーリングは完結しました。

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この日の費用

  • ほたるの湯 300円
  • おべんとうのヒライ須恵店(得ごぼう天牛肉うどん(大)600円+ごぼう天チップス10個 2,975円) 3,575円
  • セブン-イレブン新門司北1丁目店 902円
  • フェリーおおさかⅡ売店とみられる「オオサカニ バイテン」 570円
  • スーパートライアル(手入力分) 884円

合計:6,231円(判明分)。当日の給油記録はありません(前夜に筑紫野で給油済み)。なお、帰路フェリー代は0日目・フェリー記事(投稿695・871)で扱っているため、この記事の費用には含めていません。

6日目の様子は、動画でもまとめています。

まとめ

6日目は、深夜の米の山展望台の夜景から始まり、若杉楽園キャンプ場の撤収、ほたるの湯の朝風呂、ヒライ須恵店のうどん、門司港レトロと和布刈公園からの関門橋、そして名門大洋フェリーでの帰路と、九州キャンプツーリングの締めくくりにふさわしい一日でした。翌朝、大阪南港に到着し、5泊6日の九州キャンプツーリングは完結です。

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走行ルート

この日の走行ルート(篠栗→門司港)は、以下のマイマップにまとめています。

PCX160九州キャンプツーリング【6日目】篠栗→門司港(マイマップ)

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