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【九州ツーリング4日目】枕崎から八代へ!池田湖と開聞岳、球磨川のほとりでキャンプ

開聞岳とPCX160 ツーリング・旅

※この記事にはプロモーションが含まれています。

九州キャンプツーリング4日目。枕崎・火之神公園キャンプ場の朝から始まり、頴娃温泉、池田湖、西大山駅を巡って、夜は八代・球磨川のほとりでキャンプ。約230km(推定)の記録です。

このシリーズでは、フェリーで大阪を出発した日を0日目としています。

この日のタイムライン

  • 8:20〜8:32 火之神公園キャンプ場(枕崎市)を出発
  • 9:00〜10:21 頴娃温泉 みやびの湯で入浴
  • 10:30〜10:34 瀬平公園に立ち寄り
  • 10:56〜11:30 龍宮神社(長崎鼻)
  • 11:39〜11:44 西大山駅(JR日本最南端の駅)
  • 13:02〜13:38 須々原展望台(桜島と錦江湾のパノラマ)
  • 午後:薩摩川内市内で休憩
  • 15:15〜15:40 道の駅阿久根
  • 16:37〜17:06 道の駅みなまた(エコパーク水俣)
  • 17:20〜17:32 湯の児で夕景
  • 夕食:八代市のおべんとうのヒライ、ダイレックスで買い物
  • 夜:遙拝八の字広場(球磨川河川緑地)でキャンプ

この日の概要

日付2026年9月21日(4日目)
走行距離約230km(推定)
ルート枕崎・火之神公園キャンプ場 → 頴娃温泉 → 池田湖 → 西大山駅 → 須々原展望台 → 道の駅阿久根 → 道の駅みなまた → 湯の児 → 八代
宿泊遙拝八の字広場(八代市・球磨川河川緑地、無料・予約不要)
費用3,798円(判明分)

火之神公園キャンプ場を出発

枕崎市の南端、東シナ海に突き出した岬にある公園で、夕日の名所として知られています。園内には火の神を祀る火之神神社があります。(出典:枕崎市観光協会)

枕崎

朝、枕崎・火之神公園キャンプ場を出発。テントの向こうに海と開聞岳が見える、気持ちのいい朝でした。

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頴娃温泉 みやびの湯で入浴

開聞岳と池田湖を望む展望露天風呂が自慢の日帰り温泉です。大浴場のほか、露天風呂やサウナ、休憩室を備えています。(出典:頴娃温泉みやびの湯)

南九州市頴娃町、中村温泉病院に併設された美肌の湯「みやびの湯」で入浴。この日は敬老の日で入浴料200円(通常は大人420円)で、ラッキーでした。

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瀬平公園

国道226号沿いの景勝地で、奇岩や老松の葉陰から開聞岳を眺めることができます。水平線には硫黄島・竹島・黒島や、遠く屋久島が浮かぶと紹介されています。(出典:南九州市)

温泉のあと、瀬平公園に短時間立ち寄り。バイクと開聞岳の写真を撮りました。

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龍宮神社と池田湖

池田湖のほとりにある神社で、浦島太郎が竜宮城へ旅立った地という伝説が残ります。貝殻に願いを書いて奉納する「貝殻祈願」でも知られています。池田湖は周囲約15km、最大水深約233mの九州最大のカルデラ湖で、約6,400年前の噴火でできたとされます。かつて「イッシー」の目撃談で話題になった湖でもあります。(出典:指宿市観光協会)

長崎鼻の龍宮神社へ。赤い社殿と金の鳥居、亀と浦島太郎の像が印象的でした。池田湖のほとりでは、開聞岳を背にバイクが並ぶ写真も撮れました。

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西大山駅(JR日本最南端の駅)

JR日本最南端の駅、西大山駅。駅碑と線路、その先に開聞岳が見える定番の構図です。

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須々原展望台

指宿スカイライン沿いの展望台で、錦江湾と桜島、開聞岳を一度に望めます。指宿スカイラインは1966年に開通した道路で、無料の区間と有料の区間があります。(出典:鹿児島県観光サイト)

鹿児島市の須々原展望台からは、桜島と錦江湾のパノラマが広がります。

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道の駅阿久根

薩摩川内市内で休憩したあと、道の駅阿久根へ。海を背景にバイクの写真を撮りました。

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道の駅みなまた(エコパーク水俣)

水俣湾に面した道の駅で、隣接するエコパーク水俣は、水俣病の原因となった水銀を含むヘドロを埋め立てて整備された公園です。バラ園や親水護岸があり、水俣の環境再生のシンボルとされています。(出典:水俣市)

道の駅みなまた(エコパーク水俣)にも立ち寄りました。この日の写真はありませんが、餅を買いました(157円)。

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湯の児の夕景

湯の児温泉郷にある湯の児島と本土を結ぶ吊り橋「観月橋」(全長約102m)で知られる景勝地です。湯の児温泉は、江戸時代から湯治場として知られてきました。(出典:水俣市観光協会)

水俣市の湯の児では夕景を楽しみました。吊り橋とバイク、橋の上からの景色、夕日の写真です。

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夕食:おべんとうのヒライ

八代市のおべんとうのヒライで夕食。ごぼう天牛肉そば600円とその他413円。近くでダイレックスでも買い物をしました(814円)。

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遙拝八の字広場でキャンプ

夜は、球磨川の河川緑地・遙拝(ようはい)八の字広場(八代市渡町瀬脇1267)でキャンプ。市の施設で利用料無料・予約不要です。この日は人気で満員で、大きな橋の下にテントを張りました。

この旅で使っているテントはこちらです。

コールマン ツーリングドーム/SDXをYahoo!ショッピングで見る

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その日の費用

  • 給油(ENEOS):1,334円
  • みやびの湯:200円
  • ヒライ夕食:ごぼう天牛肉そば600円+その他413円
  • 指宿スカイライン通行料:100円
  • 長崎鼻観光会館にしき屋(ポカリ):180円
  • ダイレックス:814円
  • 道の駅みなまた(餅):157円
  • キャンプ場:0円(無料)

合計:3,798円(判明分)。昼食は取らずに走り続けた(本人の記憶)ため、昼食代は入っていません。

4日目の様子は、動画でもまとめています。

まとめ

枕崎から八代へ、池田湖と開聞岳、桜島と錦江湾、そして湯の児の夕景と、見どころの多い1日でした。夜は球磨川のほとり・遙拝八の字広場で無料キャンプ。翌日へ続きます。

この日のルートマップ

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