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九州キャンプツーリング3日目。日南・猪崎鼻キャンプ場の朝から始まり、都井岬の野生馬、串間温泉、桜島を巡って、深夜に枕崎・火之神公園キャンプ場へ。約240km(推定)の記録です。
このシリーズでは、フェリーで大阪を出発した日を0日目としています。
この日のタイムライン
- 朝:日南市・猪崎鼻キャンプ場を出発(テント・PCX)
- 8:52:夫婦浦
- 9:03頃:幸島
- 9:35〜10:52:都井岬(灯台、野生馬の御崎馬、都井岬神社、小松ヶ丘広場「ようこそ都井岬へ」の柱)
- 10:55〜12:43:串間温泉いこいの里(入浴)
- 昼食:カツ丼(スーパーセンタートライアル鹿屋店で購入)を道の駅たるみずはまびら(14:52)で食べる
- 15:57〜18:24:桜島エリア(有村溶岩展望所、赤水展望広場、桜島溶岩なぎさ公園足湯、湯之平展望所、黒神埋没鳥居、夕景)
- 18:23〜19:32:道の駅たるみず(牛根麓)で休憩
- 20:09〜21:11:山形屋ショッピングプラザ隼人店(霧島市隼人)で買い物
- 21:11〜21:18:ENEOS EneJet 隼人南SSで給油
- 22:44〜23:29:松屋 鹿児島新栄店で夕食
- 0:01〜0:13:道の駅 川辺やすらぎの郷で休憩
- 0:48:火之神公園キャンプ場(枕崎市)に到着して就寝
この日の概要
| 日付 | 2026年9月20日(3日目) |
| 走行距離 | 約240km(推定) |
| ルート | 日南・猪崎鼻キャンプ場→夫婦浦→幸島→都井岬→串間温泉いこいの里→道の駅たるみずはまびら→桜島(有村溶岩展望所・赤水展望広場・桜島溶岩なぎさ公園足湯・湯之平展望所・黒神埋没鳥居)→道の駅たるみず→山形屋ショッピングプラザ隼人店→ENEOS EneJet 隼人南SS→松屋 鹿児島新栄店→道の駅 川辺やすらぎの郷→火之神公園キャンプ場 |
| 宿泊 | 火之神公園キャンプ場(枕崎市) |
| 費用 | 串間温泉いこいの里:入浴料600円/都井岬:バイク通行料200円/山形屋ショッピングプラザ隼人店:買い物797円/給油(ENEOS EneJet 隼人南SS):1,079円/夕食(松屋 鹿児島新栄店):680円/火之神公園キャンプ場:無料/その他は下記の「この日の費用」を参照 |
この日のルート地図
3日目のルートと立ち寄ったスポットは、こちらのマップにまとめました。下の地図で当日のスポットを確認できます。
猪崎鼻キャンプ場の朝
猪崎鼻は日南海岸国定公園の岬で、太平洋の荒波に削られた岩礁や断崖、海蝕洞が続く景勝地です。(出典:日南市観光協会)
3日目の朝は、日南市・猪崎鼻キャンプ場で迎えました。テントとPCXを並べて出発準備をし、近くの「国指定天然記念物 猪崎鼻の堆積岩」の石碑にも立ち寄りました。朝の海の景色が印象的でした。



夫婦浦
高さ約20mの男岩と約15mの女岩が、夫婦のように並ぶ日南海岸の景勝地です。縁結び・夫婦円満のスポットとして知られ、干潮時には岩の近くまで歩けます。(出典:串間市観光協会)
8:52、夫婦浦に立ち寄りました。案内板のある展望ポイントから海を眺めました。



幸島
野生のニホンザルが約100頭生息する無人島で、国の天然記念物「幸島サル生息地」に指定されています。サルがイモを海水で洗って食べる「イモ洗い行動」で世界的に知られ、京都大学の研究の舞台にもなりました。島への上陸は原則できず、対岸から観察します。(出典:宮崎県公式観光サイト)
9:03頃、幸島へ。ヤシの木の浜辺にPCXを停めて写真を撮りました。南国の雰囲気のある浜辺です。

都井岬
9:35から10:52まで都井岬に滞在しました。灯台、野生馬の御崎馬、都井岬神社、小松ヶ丘広場の「ようこそ都井岬へ」の柱を巡りました。放牧された馬が間近で草を食む姿は、都井岬ならではの光景です。都井岬のバイク通行料は200円でした。




串間温泉いこいの里
弱アルカリ性の湯で、美肌の湯として知られる日帰り温泉です。大浴場や露天風呂、サウナ、家族風呂、レストランを備え、宿泊施設も併設されています。(出典:串間温泉いこいの里)
都井岬のあとは、10:55から12:43まで串間温泉いこいの里で入浴しました。入浴料600円。本人の感想は「ここは最高です」。

昼食:カツ丼(道の駅たるみずはまびら)
昼食は、スーパーセンタートライアル鹿屋店で買ったカツ丼を、道の駅たるみずはまびら(14:52)で食べました。カツ丼は道の駅で買ったものではありません。価格は299円でした。

桜島エリア
15:57から18:24まで桜島エリアを巡りました。有村溶岩展望所、赤水展望広場、桜島溶岩なぎさ公園足湯、湯之平展望所、黒神埋没鳥居を回り、夕景も楽しみました。
有村溶岩展望所
1914年(大正3年)の大正大噴火で流れ出た溶岩が覆った原野に整備された展望所です。長さ約1kmの溶岩遊歩道を歩くと、ゴツゴツした溶岩と桜島の南岳、錦江湾を間近に望めます。入場は無料です。(出典:鹿児島市観光サイト)
桜島の溶岩原が広がる有村溶岩展望所。溶岩のゴツゴツした景色と桜島の山容を間近に感じられます。



赤水展望広場
長渕剛のモニュメント「叫びの肖像」があることで知られる展望広場です。2004年に桜島で開かれたオールナイトコンサートを記念して設置されました。桜島と錦江湾、鹿児島市街を望む夕景の名所です。(出典:鹿児島市観光サイト)
16:39から16:48まで赤水展望広場に滞在しました。桜島を背景に、展望広場の像とPCXを並べて写真を撮りました。

桜島溶岩なぎさ公園足湯
桜島港の近くにある、錦江湾を望む足湯公園です。足湯は全長約100mで、日本最大級と紹介されています。利用は無料です。(出典:鹿児島市観光サイト)
16:54から17:23まで、桜島溶岩なぎさ公園の足湯で一息つきました。桜島を眺めながらの足湯です。

湯之平展望所と夕景
桜島で最も標高の高い展望所(約373m)で、火口から約2kmと最も近い場所にあります。荒々しい山肌と噴煙、錦江湾と鹿児島市街を一望できます。(出典:鹿児島市観光サイト)
17:33から17:41まで湯之平展望所に立ち寄り、桜島の山容と夕景を眺めました。


黒神埋没鳥居
18:05から18:15まで黒神埋没鳥居に立ち寄りました。桜島の大正噴火で埋没した鳥居として知られ、噴火の規模を今に伝える場所です。現地の解説板にも、鳥居が噴火の火山灰に埋まった経緯が示されています。


道の駅たるみず
桜島のあとは、18:23から19:32まで道の駅たるみず(牛根麓の方。たるみずはまびらとは別施設)で休憩しました。
夜:山形屋・給油・松屋、そして枕崎へ
20:09から21:11まで、山形屋ショッピングプラザ隼人店(霧島市隼人)で買い物をしました(797円)。続いて21:11から21:18まで、ENEOS EneJet 隼人南SSで給油しました(1,079円)。
22:44から23:29まで、松屋 鹿児島新栄店で夕食をとりました(680円)。これが3日目の夕食です。
23:29に出発し、暗い中を走行して、0:01から0:13まで道の駅 川辺やすらぎの郷で休憩しました。
地図:山形屋ショッピングプラザ隼人店(Googleマップ)/松屋 鹿児島新栄店(Googleマップ)/道の駅 川辺やすらぎの郷(Googleマップ)
火之神公園キャンプ場(枕崎)に深夜到着
枕崎市の南端、東シナ海に突き出した岬にある公園で、夕日の名所として知られています。園内には火の神を祀る火之神神社があり、キャンプ場からは海と開聞岳を望めます。(出典:枕崎市観光協会)
深夜0:48、火之神公園キャンプ場(枕崎市)に到着して就寝しました。キャンプ場は無料でした。
この日のテントは、2日目と同じくコールマンのツーリングドーム/SDXです。設営しやすく、ソロのキャンプツーリングにちょうどいいサイズ感です。
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この日の費用
| 串間温泉いこいの里(入浴料) | 600円 |
| 昼食(カツ丼) | 299円 |
| 給油(ENEOS EneJet 隼人南SS) | 1,079円 |
| 夕食(松屋 鹿児島新栄店) | 680円 |
| 火之神公園キャンプ場 | 無料(0円) |
| 合計 | 3,655円(串間温泉600円+都井岬通行料200円+山形屋797円+給油1,079円+松屋680円+昼食(カツ丼)299円) |
※串間温泉600円、都井岬バイク通行料200円、山形屋ショッピングプラザ隼人店での買い物797円、給油1,079円、松屋680円、昼食(カツ丼)299円、合計3,655円。
3日目の様子は、動画でもまとめています。
まとめ
九州キャンプツーリング3日目は、日南の朝から都井岬の野生馬、串間温泉、桜島の夕景まで、見どころの多い約240km(推定)でした。深夜に枕崎・火之神公園キャンプ場へ到着し、3日目を終えました。
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