立ち寄りスポット
- 出発地:堺市西区
- ちょい寄りスポット:和泉リサイクル環境公園
- 休憩:道の駅 くしがきの里(紀ノ川市)
- デザートタイム:キミノーカ(ジェラート)
- メインスポット:生石高原
- ランチ:山の店おいし 生石高原内
- ちょい寄りスポット:蔵王橋
- ちょい寄りスポット:あらぎ島
- 休憩:道の駅 柿の里くどやま
- 解散場所:堺市西区
📍 ツーリング概要
- 目的地:生石高原
- 距離:約195km(往復)
- 平均燃費:49.5km/L
- ガソリン代:630円(リッター160円)
- 所要時間:10時〜18時(8時間)
出発地:マクドナルド浜寺店(予算300円)
いつもの朝マックから開始。
いつも同じ、チキンマックマフィンコンビ300円をチョイス。
(チキンマックマフィン&アイスコーヒーSサイズ)
朝ごはんを食べながらGoogleマップをみて面白そうな道を選ぶ。
選ぶ基準はとにかく信号の少ない道。片側1車線の市街地は極力避けること。
いつも行き当たりばったりのツーリングが好きなので、あまり細かく行き先を決めていない。
絶対行こうと決めていたのは生石高原とキミノーカのジェラートとあらぎ島だけ。
さぁ出発します。
ちょい寄りスポット:和泉リサイクル環境公園


480号線で和歌山へ向かっていたら車がどんどん入って行くのを見て、そういえばここは四季折々の花が楽しめる公園だったのを思い出し少し立ち寄って見た。
『菜の花』と『桜』がメインだった頃に何度か来たことがあるが、今回は『バラ』と『ラベンダー』主役でした。
私はそんなに花には興味が無いが、視界いっぱいに咲いている花を見るとキレイだな〜と感じてしまった。老化によって最近感受性が良くなって来た。
屋根付きのベンチで持ち込んだおにぎりを食べているファミリーも多数見受けられた。
時間がある時はぜひお花を見ながらゆっくりパンとコーヒーで休憩するのも良いかも知れない。
information
駐輪場について
屋根付きの二輪車駐輪場が用意されています。
ただし屋根付き部分は見た感じ、7台分くらいしかありませんのでご注意ください。

環境公園の設備は?
トイレ、売店、飲料の自動販売機のみ
休憩①:道の駅 くしがきの里

市街地と480号線の山道を抜けたあとに立ち寄る休憩スポット。
綺麗なトイレ・売店・広い駐車場があり、バイク乗りにも人気。
ここのベーカリーが最高。仲間と軽くパンを食べながらおしゃべりしているかたが見受けられました。
バイクの専用駐輪スペースがトイレの前に用意されております。
キミノーカでジェラート(予算650円)

自然に囲まれた山奥の隠れ家的ジェラートショップ。
通りすがりでは絶対に気づかないお店だ。
本当は3時のおやつってことで行きたいお店だが、ルートの関係上先に行く必要がある。
ぐるっと遠回りしてもいいって方は全部のスポットを見てから行ってもいいかも知れないが、同じ道の走行比率が非常に上がるのでご了承ください。
紀美野町の農家さんがやっていて何度もテレビで紹介され隠れ家的では無くなったが、未だにかなり人気で私も和歌山に行くたびに寄っている。
フルーツ系・ミルク系どちらも絶品。
私は毎回トリプル(3種類選べて650円)をチョイス。
※ダブル、トリプルにピスタチオを入れる場合は+60円。シングルの場合は+120円
さぁ、今日はどれにしようか。。。悩む〜。。。
私は何度も訪れていることもあり、今回は『山椒ミルク』『紫芋』『干し柿白ワイン』のトリプルをチョイス。社長自らジェラートを盛り付けてくれます。


そして実食。。。
ummmmm。。。

正直ここのジェラートにハズレが無い。今回もバカ美味いではないか。。。
ぜひ行かれた際は山椒ミルクとピスタチオ(+60円)は絶対に一度ご賞味あれ!
増築したばかりのキレイなイートインもあるので真夏でも最高の休憩になりますよ。
トイレは超キレイな洋式が一つのみ。超キレイを維持するため、必ず座ってのご利用をお願いしたいm(_ _)m
さぁ満足したところで生石高原へ出発しましょうか。
メインスポット:生石高原(予算0円)

標高870mに広がる大草原。
360度のパノラマは圧巻で、季節ごとに表情を変える。
ベストシーズンは10月〜11月で黄金のススキを見ることができる。
他の季節でも文句はない景色が楽しめるが1〜2月の冬季のみ路面凍結の危険があるためオススメしない。
今回は5月とあってススキの穂すら全くなく鮮やかな新緑と青空で最高の気候だ。
相変わらず風が強いので春秋は羽織ものがあったほうがいい。
阿倍野ハルカスも見える標高だ。



この岩の上で写真を撮るのが鉄板らしいが、今回は一人の為見送りに。
岩の周りはカップルしかいなかったのでお願いもしづらかったですね。
写真の撮り方にとっては崖っぷちに座っているように見えるトリックフォトスポットだ。
秋のススキのシーズンはこの写真スポット、長い行列ができます。。。
行列が嫌な方は是非オフシーズンに訪れてみて下さい。
ちなみに春と秋の差はこちら↓


ランチ:生石高原内の山の店おいし(予算1000円以下)

散策も終わったところで生石高原にある唯一のレストランでランチ。
どれにしようかな〜。
ジェラートといい、ランチといい悩み性は困る。


今回は『卵かけご飯とミニそばセット』900円をチョイス。
なぜならこれを頼んでいる人が多いと情報を事前に掴んでいたからだ。
地元の卵を使ったこの『卵かけご飯&ミニ○○セット』が人気らしい。

見た目は至って普通だが、ツーリングと絶景パワーで美味しく感じれることだろう。
ちなみにテラスに出て食べるのもGOODポイント!
今回は風が強いので店内の景色がいい席に座った。ガラス越しにいい景色だ。



腹ごしらえが終わったので次にあらぎ島方面に向かう。
ちなみにすごく美味しいかったか?と聞かれたら美味しいとは言えない。
周辺で他に美味しいお店を知ってるよって方がおられましたが是非コメントをいただきたいです。
ちょい寄りスポット:蔵王橋(予算0円)


あらぎ島に向かう途中、観光らしき車が沢山止まっていたので立ち寄ることに。
蔵王橋の名前は知っていたがここまで美しいとは思わなかった。
本当にここに立ち寄って正解。。。
橋からの絶景と適度な揺れにすごくワクワクしました。

恐る恐る橋をを渡り終えましたが、先には森しかありませんでした。先には何があるのでしょうか。地図を見てもわかりませんでしたのでUターンします。
スマートホンは橋で落下させると返って来ない予感がするのでので、橋上で撮影される方はネックストラップをつけておくことをオススメします。
恐らく橋の下にはスマートフォンが何十台も沈んでいることでしょうm(_ _)m
駐輪スペースとトイレについて
駐輪スペース
駐輪スペースは橋の渡り口の前の駐車場にどこでも停めれます。
トイレ
トイレは橋の前にも渡った先にもありません。生石高原からここに来るまでの少し手前にある、『小西巡査部長慰霊碑トイレ』が最寄りです。
メインスポット:あらぎ島 展望所(予算0円)
円形に広がる棚田は、日本でも珍しい景観。
どの季節に訪れても絵になる、人気の写真スポット。


始めて行ったが、よく映画で見るグランドキャニオンのぐるっとした川に似ている印象を受けた笑
一言で表すと『不思議な地形でめっちゃキレイ。絶対行ったほうがいい』です。
二言になってましたね。申し訳ありません。m(_ _)m
雪景色はバイク危ないので、夏と秋にまた寄ってみたいと思います。
ちなみに、和歌山県の朝日夕陽百選にも選ばれているので刻に時間を合わせれる方はぜひ行ってみてください。

駐輪スペースとトイレは?
駐輪スペース
あらぎ島展望エリアには専用の駐車場や駐輪場はありません。
その為、看板で『道の駅 あらぎ島をご利用ください』と書かれています、
ただ少人数なら展望エリアの斜め前にある空き地前の道路の端に止めれます。

大人数の場合や自動車の場合は『道の駅 あらぎの里』に停めると間違いありません。
トイレは?
トイレも展望エリアにはありませんので『道の駅 あらぎの里』をご利用ください。
ちょい寄り:井谷吊橋
480号線を東に走っていたらバイクが通れそうな吊り橋を発見。
その名も『井谷吊橋』だ。
見つけてすぐバイクで橋を通って見たが、床の縞板が波打っているせいか、ボコンボコンで少し抜け落ちそうな恐怖があった。
しかも渡ったのはいいが先は余白がほぼ無く、田んぼや草むらが広がり、Uターンするのがやっとだ。大型バイクではUターン不可かも知れない笑
絶対にバイクでは渡らないほうがいいと伝えておく。。。
でもこういう橋はいい。橋を見るとなぜかバイクを止めて渡りたくなる。
和歌山には沢山あるので橋が多すぎるルートはツーリングが進まなくなるので注意したい。


休憩:道の駅 柿の郷くどやま
帰り道の締めにもう一度休憩。
17時半までオープンしているので、間に合えばお土産や特産物を変えますよ!
無料も真田ミュージアムも17時まで開いていますので真田好きな方は是非お立ち寄り下さい。
休憩後は無料の京奈和道を通って再び480号線で帰路につきます。
🏁 帰宅
無事に堺市に帰還。
今回もいくつもの絶景と超美味いジェラートで最高のツーリングとなりました。
また次回も美味しいランチとデザートを組み込んだツーリングに行って来ます!


コメント