
ヘルメットのDリング式あご紐は、安全性が高く多くのバイク用ヘルメットで採用されています。
ただその一方で、ツーリングや通勤で頻繁にヘルメットを脱ぎ着する人にとっては「毎回の着脱が面倒」と感じることも少なくありません。
特にグローブを装着している状態では、Dリングに紐を通す作業がやりづらく、小さなストレスが積み重なります。
そこで今回紹介するのが、
👉 キジマ ヘルメットワンタッチクリップ 401-203
です。
実際にSHOEIのヘルメットで使用し、取り付け方法や注意点、ツーリングでの使用感まで詳しくレビューします。
🧠結論:ツーリング勢にはかなり便利。ただし取り付け工夫は必要
結論から言うと、
👉 ヘルメットの着脱はかなり楽になる
ただし、取り付け時に顎紐スナップボタンの干渉があるため、そこだけ工夫が必要です。
ヘルメットワンタッチクリップ(バックル)とは?
キジマのワンタッチクリップは、Dリング式ヘルメットのベルトをワンタッチバックル化できる便利アイテムです。
一度取り付けてしまえば、次回からはバックルを「カチッ」と留めるだけ。
毎回Dリングへベルトを通す必要がありません。
価格も手頃なので、コストを抑えて快適性をアップしたいライダーに人気があります。
サイズ選びで迷っている人へ
ワンタッチクリップにはサイズがあります。
購入前にベルト幅を確認しましょう。
| サイズ | 対応幅 |
|---|---|
| Mサイズ(キジマ) | 18mmまで |
| サイズ表記なし(キタコ) | 22mmまで |
| Lサイズ(キジマ) | 27mmまで |
私が使用したのはキジマのLサイズです。
購入前にヘルメットのベルト幅を測っておくと安心です。
🏍️Dリングのリアルな悩み
ツーリング中に多いストレスは以下です:
- コンビニで毎回ヘルメット脱着が面倒
- グローブ着用時にDリングが通しにくい
- 休憩ごとに小さな手間が発生する
こうした小さな不満の積み重ねを解消するのが今回のアイテムです。
👉 ヘルメットDリング部分


この作業が毎回とにかく超がつくほど面倒臭いんですよね・・・
面倒臭すぎて短距離の場合、紐をぶらんとしたまま走行している方もおられるそうです。。。
安全の為のDリングが逆に不安全になってしまいますね・・・
🧠今回の使用環境
今回のレビューでは実際に
👉 SHOEI ヘルメット グラムスターで使用しました。
今回はアゴ紐幅が25mmの為
『キジマ ヘルメットワンタッチクリップ L(27mmまで) 401-203』を使用しております。
またDリングは以下のメーカーでも採用されています:
- Arai
- OGK KABUTO
安全性重視の設計ゆえに、多くのライダー用ヘルメットで採用されています。
⚠️顎紐スナップボタンについて
👉 スナップボタンは外しません(外す=破損のため)
取り付け時に干渉する場合は以下で対応します。
🔧対処方法
👉 クリップ(金具)側をペンチで軽く広げて通すスペースを作る
※ヘルメット本体は一切加工しません
🔧取り付け方法
① クリップの真ん中の可動金具を軽く広げる
ペンチで金具を広げる

② あご紐を通す
そのままスライドさせて通す

🏍️使用して感じたメリット
■ ツーリング時のストレス減少
休憩ごとの小さな手間がなくなる
■ グローブでも扱いやすい
操作がシンプルで簡単装着です。ってかグローブつけたままDリング装着不可能ですよね・・・
■ 装着サボり防止で安全性の向上
面倒臭さが超軽減されるため、装着をサボらなくなるため結果、安全性が向上しました。
👍良かった点
- 着脱が圧倒的に早い
- コスパが高い(約1000円)
- 体感変化が大きい
⚠️注意点?
- 取り付けにわずかな工夫が必要!ペンチで開くだけ笑
📸画像③
👉 装着後のヘルメットイメージ
画像
🧩こんな人におすすめ
- ツーリングでヘルメット着脱が多い人
- Dリングの手間を減らしたい人
- Dリングの装着をサボったことがある人
🔚まとめ
キジマ 401-203のワンタッチクリップ(ワンタッチバックル)わずか1000円でヘルメット脱着のストレスを確実に減らしてくれる超便利グッズです!!
正直、購入前は
「こんな小さいパーツで変わるのかな?」
と思っていました。
ですが、実際に使ってみると予想以上。
5回のツーリングで使いましたが、今ではヘルメットを脱ぐたびに便利さを実感しています。
特にツーリングでは着脱の回数が多いので、その効果は想像以上でした。
Dリング式ヘルメットを使っていて着脱を少しでも楽にしたい方には、自信を持っておすすめできるアイテムです。
Dリングだろうとワンタッチバックルだろうと絶対にアゴ紐を締めてくださいね!!好きなバイクで絶対に死ぬな!!!
とバイク系ユーチューバーのフォアグラさんも言ってましたね!

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